「志村第三小学校、“夜間”避難所 開設訓練」報告
すべての役割を把握できているか!
5月30日(土)18:00から、志村第三小学校において、4回目となる「“夜間”避難所 開設訓練」が実施されました。
午後5時に震度6強の地震が発生したという想定のもと、「体育館設営」をし、その後「本部指揮役員」「避難所受付受入班」「傷病者応急手当班」「仮設トイレ組立班」「発電機/照明等設置班」「備蓄倉庫管理班」「要配慮者・避難行動要支援者対応班」に分かれて、避難所開設の準備が進められました。
避難所開設訓練ですから、災害時に避難所を開設する町会等地域スタッフのみなさんの訓練ということになります。6町会の役員、学校関係者、その他地域の関連の方々100名ほどが参加しましたが、実際に午後5時に震度6強の地震が発生したときに、一時間後の6時に何人の方々が志村三小へ集結できるか。みなさんも被災者として自分のことが優先されるでしょう。10人しか集まれなければ、その10人で避難所を開設しなければなりません。100人の中のどの10人であっても、すべての役割を把握していないと避難所開設はできないということになります。一方、避難者はどんどん志村三小へ集まってくるでしょう。。。
前回に続き、よりリアルに、そしてできる限り自分たちの手で実施することを目標に掲げて実施されました。
終了後は、訓練を振り返り、課題や問題点が提起されました。「夜間」独自の課題もあれば、そうでない課題もあり、この課題を解決していくことが、いざというときに大変重要になります。
過去の実施の様子もぜひご覧ください。
(広報部)











