「令和6年度板橋区総合防災訓練」報告

防災・減災について自ら考え、行動するきっかけに」

3月9日(日)9時30分から、志村第一小学校で「板橋区総合防災訓練」がありました。
2011年3月11日に発生した東日本大震災の記憶を留めておくよう、板橋区では毎年3月第2日曜日に区内18地区で一斉に防災訓練が実施されます。

雪が舞う前夜からは想像もできないくらいの雲一つない晴天。清水支部11町会のみなさん、ご協力いただく志村消防署・消防団のみなさん、板橋区役所のみなさんら約400名が参加して実施されました。

訓練内容は、「ドローン飛行見学」「初期消火・応急救護訓練」「仮設トイレ見学」「備蓄倉庫見学」「防災食レシピ」「無線通信」「防災用品展示」。グループ分けして、順次、見学・体験しました。
正直言って、「防災訓練」といっても参加者の訓練といえるものは「初期消火・応急救護訓練」だけで、あとは見学だけ。説明を受けて、「あ、そうなんだ。」と知ることも重要ですが、どちらかというと主催側の訓練だったような。。。

今年は1995年の阪神・淡路大震災から30年を迎えました。3月は東日本大震災、9月は関東大震災ということもあり、毎年、3月と9月に大きな防災訓練があります。

「防災訓練」は何度でも参加することが大事ですが、合わせて、少なくとも年に2回、防災・減災について自ら考え、行動を起こすことも大切だと感じます。

当ホームページでも、防災について、適宜情報発信をしていきます。

本日、参加されたみなさん、お疲れさまでした!

「セルフ防火防災診断」地震に備える「地震だ!まず身の安全」

TOPCON「GNSS受信機NET-G5」
https://www.topcon.co.jp/news/5722/

(広報部)