区民防災講習応急手当普及員講習
知っておいて損はありません
1月10日発行の「広報いたばし」6ページに掲載されている「区民防災講習応急手当普及員講習」。
東京防災救急協会が開催する応急手当講習には入門編から上級編までいろいろありますが、今回の「応急手当普及員講習」は、普通救命講習の内容が指導できる指導者養成コース、1日8時間、3日間の講習です。一般的に1万円以上かかるところ、今回の講習では無料で受講することができます。
筆者は、一昨年受講しました。講習内容は、胸骨圧迫、AEDの使い方、三角巾の使い方、喉に物を詰まらせたときの対処法など知っておいて損がないものばかりです。現在、介護施設で働いていますので、お年寄りが食べ物を喉に詰まらせることはよくあります。また、時間があるときは、ボランティアで区内の中学校や地域の防災訓練などにお邪魔して応急手当の指導補助に参加したりしています。
みなさんも如何ですか。
令和7年度救命講習https://www.gov-online.go.jp/article/200801/entry-8286.htmlhttps://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/learning/contents/lifesaving/contents01_1.htmlhttps://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/learning/contents/lifesaving_jou/contents01_1.html

(広報部)