「秋のクリーン作戦」を実施しました
収穫した39袋は大きなやりがい
またまた恒例の秋のクリーン作戦に参加した。恒例と言うからには何回もやっているということで、今年も春に続いて秋のと言うわけだ。作戦と言うからにはある程度の人々の参加を期待するのは町会の役員の立場からであろうか。
そこで今回は回覧板にチラシを混ぜてもらうことと、各掲示板の空いたスペースにチラシを貼ることと、この他に町会の皆さんが見過ごすのではないかと言う危惧もあり、当日の二日前に、チラシを作り蓮沼公園の周りのお宅に配った。
その効果があったかどうかは分からないが、11月29日土曜日の集合時間である午前9時には20名の方が集まってくれた。
さあ、出発だ。20名の方々に二手に分かれていただき国道に向かって道沿いのゴミを拾ってもらいながら清掃作業を続けていただき国道に到着した。しかし、皆さんを待ち受けていたのは、国道沿いの歩道に散らばるイチョウの枯葉の大軍であった。
しかし、皆さんはそうしたイチョウの葉にめげず粛々と箒をふるい次次とゴミ袋をいっぱいにしていくのであった。これで歩道に散りばめられたイチョウの大軍はゴミ処理の大袋に収まり、ごみ一つない奇麗な歩道がよみがえった。
歩道のイチョウの始末を終え一安心のみなさんの前にはもう一つ始末するものがあった。
それは私たちの町会内に存在する小豆沢交番の脇の空き地に生え放題になっている草の始末であった。私たちの地域の平穏を守ってくれているお巡りさんたちのために私たちは草刈り部隊となって空き地内に30センチほどに生え放題になっている草をみんなで刈り取った。
このあと草刈りを終わらせた私たちはお巡りさんたちの感謝の言葉を背に意気揚々と出発地点である蓮沼公園に戻った。
私たちが公園に戻り、今回の収穫であるゴミの入った大袋を数えてみると何と39袋にもなっていた。こうして秋のクリーン作戦は終了したが、私たちは、収穫した39袋ものゴミ袋を前にして、『大きな遣り甲斐』と言う言葉を反芻したのは言うまでもない。
今回参加していただいた皆さま、本当にありがとうございました。
(「秋のクリーン作戦」坂東リーダー)


