消防団員募集中!
自分たちのまちは自分たちで守る!
2月15日発行の「広報とうきょう防災」で特集されていましたね。
消防団員は市町村の消防機関として、火災や災害発生時に自宅や職場から駆けつけ、地域の安全を守るボランティア的な側面も持つ存在ですが、正確には、普段は別の本業を持つ(会社員、自営業など)「非常勤の特別職地方公務員」で、報酬が支給されます。
訓練もあるので、仕事や学業をしながらの活動は大変そうですが、いろいろな知識も習得できますので、ぜひ、若い方々には、何年間か経験されることをお勧めします。
筆者は前期高齢者ですので、東京消防庁の「災害時支援ボランティア」で活動をしています。
(広報部)