東日本大震災から15年
地震から命を守る「7つの問いかけ」
2011年3月11日に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)から、2026年3月11日で15年が経過します。死者数の約6割が65歳以上の高齢者でした。災害時に自らの命を守ることは健常者でも大変ですが、高齢者や障害を持つ方にとってはなおさらのことです。
災害時に自力避難が困難な高齢者や障害者(避難行動要支援者)を対象に、「誰が、どこへ、どうやって」避難するかを事前に決める「個別避難計画」を作成することは市町村の努力義務とされていますが、個人情報保護の関連等もあり、現実的にはなかなか進んでいないようです。
東日本大震災から15年を機に、自らの、そして避難行動要支援者の「災害避難」について考えてみませんか。
東京都「防災ポケットガイド」地震から命を守る「7つの問いかけ」
(広報部)